本会計大学院の学習サポートは、合格後すぐに始まります。入学前プログラムで、会計大学院での学習がスムーズに開始できるよう徹底した準備を行います。
在学中は、徹底した少人数教育をむねとする充実したカリキュラムに加えて、課外指導として、公認会計士・税理士・弁護士など現役の若手専門職業人による「特別講師プログラム」 (講義休止期間も開催)を実施しています。また、指導主任制度により専任教員がマンツーマンで指導を行うなど、様々な角度からのサポートが充実しています。
本会計大学院修了後も、公認会計士等、会計専門職の資格取得をめざして、一定期間、研修生として本会計大学院で学習し、教員の指導が受けられる「研修生制度」を設けています。図書館・情報検索室はもちろん、研修生専用の自習室など、学習環境も充実しています。経済的な理由により、研修生としての学習継続が困難な方に本学会計大学院独自の奨学金を設置しています。(詳しくは本学会計大学院事務室までお問い合わせください。)