会計大学院修了者は、短答式試験の一部が免除されます。
公認会計士法によれば、定められた科目を修得した会計大学院修了者は、申請により短答式試験4科目のうち、財務会計・管理会計・監査論の3科目が免除され、企業法のみを受験すればよいことになっています。
また、短答式試験一科目に合格しておけば、あとは論文式の受験勉強に集中でき、会計大学院修了者は、公認会計士試験を受験する上で有利であるといえます。
| 企業法 |
10:30〜11:30 |
|---|---|
| 管理会計論/監査論 | 13:00〜15:00 |
| 財務会計論 | 16:00〜18:00 |
定められた科目を修得した会計大学院修了者は、申請により
●管理会計論
●監査論
●財務会計論
の3科目が免除されます。
合格者は申請により、短答式試験を免除(2年間)
| ★監査論 | 8月19日(金) | 10:30〜12:30 |
|---|---|---|
| ★租税法 | 14:30〜16:30 | |
| ★会計学 | 8月20日(土) 10:30〜12:30 / 14:30〜17:30 | |
| ★企業法 | 8月21日(日) 10:30〜12:30 | |
| (1科目選択) 経営学 経済学 ★民法 統計学 |
8月21日(日) 14:30〜16:30 |
|---|
★の科目では法令基準等が配付され、それを用いて解答を求める形式の試験になっています。会計大学院では、日常的に法令集を用いた授業を行っています。
合格した科目は申請により、その科目の試験を免除(2年間)
業務補助等 2年間
(業務補助および実務従事)
実務補習
(日本公認会計士協会による修了考査含む)
会計大学院修了者は、申請により、実務補習の一部科目が免除されます。
