甲南大学会計大学院は、甲南学園の建学理念である「人格の修養と健康の増進を重んじ、個性を尊重して各人の天賦の特性を啓発する人物教育の率先」、「世界に通用する紳士・淑女たれ」をもとに、高い倫理感を持ち、国際感覚とIT能力を備えた会計専門職を養成することを教育目標としている。この教育目標に基づき、①高度な専門知識を有する会計専門職の育成目標に照らして、相当程度の会計的知識を有する資格試験または国家試験の合格者、②コンピュータに関する国家試験の合格者、及び③語学能力が相当の水準に達している者などに対して、受験者の個性と能力を総合的に評価することにより、本会計大学院の教育目標に合致した素質を有する者を受け入れる。
ビジネス研究科 会計専攻 約20名
注1) 募集人員は、一般入学試験及びAO入学試験の各募集人員を合わせたものである。
注2) ビジネス研究科は、昼間開講制とする。
次の(1)(2)をいずれも満たす者
(1)次のいずれかに該当する者
| 1, | 大学を卒業した者及び2012年3月末日までに卒業見込みの者 |
| 2, | 独立行政法人大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者及び2012年3月末日までに授与される見込みの者 |
| 3, | 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2012年3月末日までに修了見込みの者 |
| 4, | 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2012年3月末日までに修了見込みの者 |
| 5, | 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされる者に限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び2012年3月末日までに修了見込みの者 |
| 6, | 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2012年3月末日までに修了見込みの者 |
| 7, | 文部科学大臣の指定した者 |
| 8, | 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、本大学院が大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者 |
| 9, | 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者で、22歳に達した者 |
※上記3,7,〜9,項の資格による出願を希望する者は、あらかじめ会計大学院事務室まで問い合わせの上、出願開始日の1箇月前までに入学資格審査に必要な書類を入試事務室に提出すること。
(2)次のいずれかの資格を有する者
| 1, | 日本商工会議所簿記検定2級以上 |
| 2, | 全国経理教育協会簿記能力検定2級以上 |
| 3, | 公認会計士試験短答式試験の試験科目に関連する事務に従事した期間が7年以上ある者(「公認会計士法」第9条2の三による) |
| 4, | 税理士試験のうち税法に属する科目1科目以上または会計学に属する科目1科目以上の合格者 |
| 5, | 公認会計士試験短答式試験の合格者 |
| 6, | 旧司法試験第2次試験短答式試験の合格者 |
| 7, | 新司法試験短答式試験の合格に必要な成績を得た者 |
| 8, | 弁理士試験短答式試験の合格者 |
| 9, | 行政書士の資格を有する者 |
| 10, | 不動産鑑定士第2次試験の合格者 |
| 11, | 中小企業診断士の資格を有する者 |
| 12, | 社会保険労務士の資格を有する者 |
| 13, | 米国公認会計士の資格を有する者 |
| 14, | 税理士の資格を有する者 |
| 15, | システム監査技術者試験の合格者 |
| 16, | 日本英語検定協会実用英語技能検定準1級以上またはTOEFLスコア、PBT-TOEFL 500点またはiBT-TOEFL 61点以上(ITPテストのスコアは認めない。) |
| 17, | その他本会計大学院が上記と同等の資格を有すると認めた者 |
※3,17,項の資格による出願を希望する者は、あらかじめ会計大学院事務室まで問い合わせの上、出願開始日の1箇月前までに入学資格審査に必要な書類を入試事務室に提出すること。
| (1) | 入学志願票(本学所定用紙) |
| (2) | 卒業(見込)証明書 現在、大学院に在籍する者は、大学の卒業証明書と大学院の修了見込証明書を提出すること。 修了見込証明書が提出できない者は、在籍している大学院の受験許可書を添えること。 |
| (3) | 成績証明書 成績証明書記載の氏名が現在の氏名と異なる場合には、同一人であることを確認できる公的書類を添付すること(コピー可)。 |
| (4) | 志望理由書(本学所定用紙) |
| (5) | 出願資格(2)を証明する資料(コピー可) |
| 入試制度 | 出願期間 | 備考 |
|---|---|---|
| 9月入試 | 8月1日(月)〜8月10日(水) | 10日消印有効 |
| 10月入試 | 9月28日(水)〜10月7日(金) | 7日消印有効 |
| 12月入試 | 11月10日(木)〜11月17日(木) | 17日消印有効 |
| 2月入試 | 1月13日(金)〜1月23日(月) | 23日消印有効 |
| 3月入試 | 2月23日(木)〜3月1日(木) | 1日消印有効 |
| 入試制度 | 試験日 | 試験場 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 9月入試 | 9月4日(日) | 甲南大学 | 9月9日(金) |
| 10月入試 | 10月15日(土) | 10月21日(金) | |
| 12月入試 | 12月3日(土) | 12月9日(金) | |
| 2月入試 | 2月19日(日) | 2月28日(火) | |
| 3月入試 | 3月10日(土) | 3月15日(木) |
※合格発表日に合否通知を発送する。掲示発表は行わない。
口頭試問
出願書類及び口頭試問の結果により、総合的に選考する。欠席者は、合否判定の対象としない。
入学手続期間は、以下のとおりとする。
| 入試制度 | 第1次入学手続期間 | 第2次入学手続期間 一括納入手続期間 |
|---|---|---|
| 9月入試 | 9月14日(水)〜9月22日(木) | 2月29日(水)〜3月8日(木) |
| 10月入試 | 10月24日(月)〜10月27日(木) | |
| 12月入試 | 12月12日(月)〜12月15日(木) | |
| 2月入試 | - | |
| 3月入試 | 3月16日(金)〜3月21日(水) |
※入学辞退の申請は、3月末日までとする。